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関取花

関取花

1990年生まれ。149cm。 のびのび過ごしたドイツの幼少期時代に聴いた音楽から大きな影響を受ける。
2009年夏、東京FM主催「閃光ライオット09」にて審査員特別賞を受賞。
2011年末、RO69JACK 11/12にて入賞し、「めんどくさいのうた」が話題に。
2012年度には「むすめ」が、2013年度には「最後の青」が神戸女子大学のTVCMソングに起用され、関西を中心に現在も反響を呼んでいる。
2013年、大学を卒業し本格的にライブ活動を開始。全国各地のフェス・イベントに多数出演。
2014年2月、待望の3rdアルバム「いざ行かん」リリース、西へ東へ精力的に活動中。

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けもの

けもの

2010年6月に「けもの」を開始。「けもの」は人が本来持っている本能をカタチにしていく青羊(あめ)のプロジェクトである。ライブではオリジナルやJazzを主に演奏する。フィッシュ京子ちゃんプロジェクトにも参加し、展示会場でライブも行っている。2013年9月18日には菊地成孔氏プロデュースによりアルバム「LE KEMONO INTOXIQUE(ル・ケモノ・アントクシーク)」をAirplane Labelより発売。青羊は岩手出身で、現在は東京を拠点に活動している。

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おおはた雄一と曽我大穂

おおはた雄一と曽我大穂

「おおはた雄一」
ブルースやフォークミュージックをルーツとするシンガー・ソングライターギタリスト。
2004年 に1stアルバムを発表。
現在までに、NY録音など含む、6枚のオリジナルアルバムをリリース。
代表曲「おだやかな暮らし」は、クラムボンなど多くのアーティストに カバーされている。
ライブでの自由なギター弾き語りは独特のリラックスした空気を放ち、近年では、芳垣安洋(dr)・伊賀航(b)とのトリオも人気が高い。
自身の活動に加え、映画音楽、楽曲提供(畠山美由紀、湯川潮音など)、CM音楽やナレーション(ファブリーズスリープコレクション、BSフジ「まちのたね」など)、アルバム参加作品も多数(ハナレグミ、Superfly、安藤裕子 等々)。


「曽我大穂」
物語のある音楽をテーマに、一本の映画のようなライヴを展開するCINEMA dub MONKSの曽我大穂。
洋服の青山/スプライト/Google Chrome他数々のCM音楽への参加や、スタジオジブリ最新作「かぐや姫の物語」の主題歌を歌う”二階堂和美”、”ハナレグミ”、など多くのミュージシャン達のレコーディングやサポートメンバーなど、様々な形での活動を展開している。


ジャンルの枠も国境も飛び越えて活動中の2人から生まれる化学反応をお楽しみに。

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bonobos

bonobos

2001年結成、2003年「もうじき冬が来る」でメジャー・デビュー。レゲェ/ダブ、ドラムンベース、エレクトロニカ、サンバにカリプソと、様々なリズムを呑み込みながらフォークへ向かう、天下無双のハイブリッド未来音楽集団。ROCK IN JAPAN、FUJI ROCK FES、RISING SUN ROCK FESなど、毎年数多くの野外フェスに出演し、ライブバンドとしても確固たる地位を築いている。他アーティストへの楽曲提供、演奏サポートなど、それぞれのソロ活動も精力的に行われ、2010年にはvo.蔡、dr.辻ともにソロアルバムも制作/発表している。2014年3月5日には6thアルバム「HYPER FOLK」をリリース!

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トクマルシューゴ

トクマルシューゴ

様々な楽器や非楽器を用いて作曲・演奏・録音まで、ひとりで作り上げる音楽家。2004年NYのインディレーベルより1stアルバムをリリース。無名の日本人、日本語歌詞であったにもかかわらず、各国のメディアで絶賛を浴び世界中から注文が殺到。国内外のフェスに多数出演。Google、無印良品、バンクーバーオリンピックなど様々なCM音楽に起用され、NHK『トップランナー』にも出演。2012年末にはアルバム「In Focus?」をリリース。2013年は、自らが主催するフェス『TONOFON FESTIVAL ‘13』を開催、海外も活発に公演を行う。今年2014年にはデビュー10週年を迎える。

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二階堂和美

二階堂和美

天真爛漫〜自由奔放というイメージから神秘的、叙情的、そして狂気!な雰囲気までも併せ持つシンガー。これまでに単独作として10作品をリリース。客演も多数。優しくも力強い歌声と幅広い音楽性、絶妙なセンスと筋のある音楽スタンス、そして、明るく人懐っこい性格が世界各国、日本全国から愛されている。聴けばわかるし、見れば伝わる。命が燃えているというか、音楽はこうやって人に伝わって行くんだなと、心と体が認識するライブは必見。2011年7月にリリースしたオリジナルアルバム「にじみ」は全曲を作詞作曲し、二階堂和美のこれまでの活動の集大成といえる作品となり、全国各地で高い評価を得ている。近年はNHK「おかあさんといっしょ」や、小泉今日子さんのアルバムへの楽曲提供、地元の学園歌の作曲、2013年秋公開となるスタジオジブリ映画・高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の主題歌に起用される等、活動の幅を更に広げている。 広島県在住。浄土真宗の僧侶でもある。

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